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自然の中で感覚を開く講座

私たちの頭の中は、いつも思考でいっぱいです。

一方で、心と体が本来感じている感覚は抑え込んでしまっています。

  • ネガティブ思考が多い
  • 憂うつ感・不安感が強い
  • 生きている実感が感じられない
  • 他人に振り回されてしまう

私たちのこういった悩みや生きづらさは、「思考と感覚のバランスが崩れていること」が、大きな原因です。

そのバランスを修正することで、生きづらさから脱出することができるのです。

ここでは、マインドフルネス森林療法を組み合わせ、意識のバランスを驚異的な早さで修正し、意識を変革させる方法を、皆さんにお伝えしようと思います。

お客様の声 抜粋
  • 解像度が劇的に変わり、世界の見え方が変わりました! (30代/女性)
  • 受講後、ネガティブな思考にのまれにくくなりました。些細なことで感動し幸せを感じられるようになり、集中力が高まり、ヒラメキも増えました (40代/女性)
  • 思考が減り、深い静けさと幸福感が湧いてきて、これまでどれほど窮屈でもったいない意識の使い方で生きてきたかがわかりました (40代/女性)
  • 今まで、自分で自分を傷つけていたことに気づきました (40代/女性)
  • あらゆる感覚にリアリティが増し、生き生きした世界にいることを実感し、心がひらかれ、安心感を感じました。長期間の瞑想リトリートに参加した時のような、深い感覚にスンナリ入れました! (50代/女性)
  • とにかく感覚が冴えてきて、豊かな感覚がします。非言語的な部分が養われ、物事を深く洞察し表現する力がついたように思います。 (20代/女性)

本講座の特徴

①生きづらさの原因を理論的に理解する!

人間の脳の仕組みから、生きづらさは脳のどの機能から出てくるのか、幸福感や安らぎは脳のどの機能から出てくるのか、を理論的に理解します。

そして、どうすれば生きづらさから抜け、幸福感を得られるかも、しっかりと理解します。

②感覚を研ぎ澄ますことで、意識を変化させ、生きづらさを解消する!

感覚を研ぎ澄まし思考を静めることが、意識を変化させ、生きづらさを解消する鍵となります。

具体的にどう感覚を研ぎ澄ますのか、それができるとどうなるのかを、理論と実践の両面から学びます。

【そもそもの話】なぜ意識のバランスが大切なのか?

そもそもこの講座は、講師の枡田の人生を一変させたある出来事が、元になっています。

数年前、わたしは長年の慢性的な不安、憂うつ感に悩まされていました。

生きるのがとにかく辛い

早く死にたい

いつもそう思っていました。

そんな状態が、中学時代から20年近く続いていました。

ところがあるキッカケから奇跡が起こり、たった3日でその状態を脱出することができたのです。

キッカケとなったのは、アメリカでベストセラーになった、脳科学者ジル・ボルト・テイラー博士の「奇跡の脳」です。

ジル・ボルト・テイラー 奇跡の脳

ハーバード大学で脳科学の研究をしていたテイラー博士は、ある日脳卒中に襲われます。

左脳で出血が起きたのです。

家で一人で倒れたため、病院に連絡することもままならず、死の危険に直面します。

ところが博士は、死の危険に直面しながらも、人生で一度も経験したことのない深い安らぎと幸福感に満たされた というのです。

過去の後悔、未来への不安、あらゆる人生の苦しみ、全てが完全に消え去りました。

そして、

世界と自分が調和し、流れとして混ざり合い、完全に一つとなったと感じ

深い安らぎと幸福感に満たされたのです。

その後、回復した博士は、科学的にその体験を分析しています。

一見、スピリチュアルで神秘的な体験ですが、テイラー博士は脳科学者なので、科学的にその体験を解説してくれています。

要約すると、

左脳で脳卒中が起こり、左脳の機能が停止した。

左脳は、論理的思考を得意とする。

脳卒中で左脳の「論理的思考力(考える自分)」が停止し、右脳の「感覚的能力(感じる自分)」が活性化した。

左脳の「考える自分」は、「自分」と「外の世界」とを切り分け、境界の認識を作り出している。

「考える自分」が止まり、「感じる自分」だけになった時、外の世界と自分との境界が消え、世界と混ざり合い一つになったと感じ、全てから解放され、深い安らぎに至る。

この話を読んだとき、わたしは自分の苦しみの原因が、ようやくわかった気がしました。

わたしは昔から理屈っぽい左脳タイプで、頭で考えてばかりの人間でした。

年を取るにつれ、ますますその傾向は強まりました。

自分を苦しめていたのは、この「考える自分(左脳)」ではないだろうか?

「考える自分」ばかり働いて、「感じる自分(右脳)」がいなくなっていたことが、原因ではないだろうか??

「考える自分(左脳)」を止め、「感じる自分(右脳)」を活性化すれば、苦しみから解放されるのでは?

わたしもテイラー博士のような、安らぎの境地に至りたい!

しかし、脳卒中になるわけにもいかない……。

どうすればいいのだろう??

わたしは、なんとかテイラー博士の体験を再現できないか考え、試行錯誤を繰り返していきました。

そしてついに、その体験を再現することに成功しました。

たった3日で 考える自分(左脳)が静まり、 感じる自分(右脳)が活性化しました。

そして、世界と自分が一つだと感じられ、20年続いた憂うつ感が消え去ったのです。

この方法を、皆さんにお伝えします。

講座詳細

感覚的な内容を理論的に理解

講師の枡田は、もとは理系の研究者で、難しい科学をわかりやすく説明するトレーニングを積んでいました。

そのスキルをいかし、感覚的なこのメソッドをハッキリと言語化し図解し、この上なくわかりやすく説明します。

感覚のわからない方に、感覚をリアルにわからせます

講師の枡田はもともと思考が強く、感覚のわからない人間でした。

だからこそ「なんとなくこんな感じ」ではなく、感覚を詳細に分析し、誰にでもできるメソッドに落とし込むことができました。

思考が強く感覚がわからない方、瞑想やワークで効果が出ない方、この講座が突破口になるはずです。

本質を深く理解する!《理論編》

世界と一体感を感じ苦しみから解放されたなんて体験は、一見怪しい話に聞こえますが、そんなことはありません。

誰にでもハッキリと理解できる話です。

波動、宇宙のエネルギーなどのスピリチュアル用語は一切使わず完璧に理解できます。

自然の中で感覚を研ぎ澄ます原理

この体験は、「五感をとぎ澄ますこと」がカギとなります。

自然の中で五感を開き、深く深く感じることで、わかってきます。

これは誰にでも起こることです。

よく自然にふれている人は、同じ体験をしたことがあるかもしれません。

しかしほとんどの人は、偶然そういう体験をするだけで、どうすれば起こせるのか、なぜ起こるのかは、わかっていません。

講座では

  • その体験はなんなのか
  • なぜ起こるのか
  • どうすれば起こるのか

そこを完璧に理解し、体験を再現できるようになっていただきます。

※トランス状態や神秘体験、強い恍惚感などではありません。そこを求めると危険なので、求めないようにしてください。

理論講義
  • 世界との一体感とはなんなのか?
  • 脳科学からみる一体感の仕組み
  • 高度な思考力が苦しみを生む
  • 一体感を感じる3つの鍵
    • 1つ目の鍵:感覚をコントロールしない
    • 2つ目の鍵:体内と体外の連動
    • 3つ目の鍵:身体イメージの透明化
  • 一体感の深さレベル
  • 具体的なテクニック
    • 意識の感覚への分配
    • 五感の門を開く
    • 身体イメージの扱い方
    • 体内と体外の分離の仕組み
  • 日常生活にどう活かすか
  • 苦しまない思考と感情の扱い方
  • 心と体と世界の関係性

感覚で体験する!《実践編》

生田緑地(屋外ワークで行きます)

理屈を理解しただけでは、実際には使えません。

ワークで実際に感覚として体験し、定着させます。

感覚に意識を向けるワーク

五感の感覚に意識を向けるワークを行います。

感覚への意識の向け方、感覚の連動性の感じ方など様々なコツを、ワークで学びます。

最後は自然の中に出かけていき、深く自然に没頭していきます。

そのことが、普段気づいていない「心と体の感覚」を目覚めさせ、意識を大きく変えていきます。

室内ワーク

体内感覚、外への視覚/聴覚、体表面の感覚、呼吸の感覚などに意識を向け、感じる練習をします。

屋外自然ワーク

屋外で感覚を開くワークを行います。

  • 自然にどのように意識を向けるか
  • 意識の向け方で、自分の感覚がどのように変わるか

それを自然の中で、実践で学んでいきます。

自然の中でミニリトリート

講義とワークで、感覚が既に開いてきています。

自然にどっぷりつかり、一人の時間を過ごし、開いた感覚をより深め、定着させます。

《受講すると何が起こるのか!?》受講者のリアルな声

A・Rさん(女性)

講座を受ける前は、家でゆっくりしようとしても、この後の予定や、やらなきゃいけないことを考え始めてしまい、なかなか心を休めることができなかったのですが、

講座を受けたことで、思考が静かになり、今この瞬間をただ感じるということができるようになり、おかげで、家でくつろぐ時の過ごし方が変わりました。

コーヒーを味わったり、風にそよぐ木の葉の音を聴いたり、空を眺めたり、目の前のものをただ味わえるということは、こんなにも豊かで幸せなことなんだな、と感じています。

心が今ここに落ち着いている感覚を感じることが増え、何もしてなくても幸せだなぁ、と感じられることが増えてきました。

そのおかげで、一日の大半を占めていた考え事をする時間が少しづつ減ってきて、その代わり目の前のものに心を向けられることが増えてきて、それがとても嬉しくて幸せに感じています。

森林の講座も瞑想講座も受講して本当によかったです。(まだ3回目なのにこの満足感(笑))

H・Tさん(女性)

理論的かつ体感ベースの非常に深い内容に感銘を受けました。

見方、感じ方のコツを教えていただき、その感覚がまさに自分が求めていた感覚で、一気に腑に落ちました。

わたしは長年瞑想を実践してきたのですが、その中で、漠然と感じていた抵抗感のようなものがあり、何とかならないかなと思っていました。

今回講座を受講して、その抵抗感の正体と回避策が理解でき、体感的に腑に落ち、非常に清々しい気持ちになりました。

枡田さんの講座は、その人に必要な何かが得られる優れた内容だと思います。

特にこれから瞑想を始める方は、枡田さんのような瞑想の本質を体感的に理解されてる方から学ばれることをお勧めいたします。

Y・Mさん(女性)

講座終了時の感想は

「飛び切り美味しいケーキをじっくり味わったような大満足で幸せ」です。

小さな感動がいくつも重なって、大満足になりました。

これは講座を受講すれば分かります。大袈裟ではなく誰でもわかると思います。

受講して、今まで自分が感じる事を無視して生きていた事に気がつきました。思考過多で自分自身を傷つけていた事がわかりました。

受講後、思考の波に呑み込まれにくくなっていると感じます。不安になるような思考が減っていると思います。

それから、ながら作業が減り、集中力も高まったように思います。

気づきが増え、日常の些細な事で感動して幸せな気持ちになることも増えた気がします。

ひらめきやアイディアも増えたように思います。

食事もゆっくりとするようになり、満足する事が多いので、食べる量が減りました。

神山あんなさん(女性)

どれも深いレベルで言語化されていました!

例えば、「ギュッと手に握りしめるんじゃなくてパッって手放すんだよ!」

という言葉がありますが、図で説明してくれてとてもわかりやすいです。

後半公園に行き、普段の倍以上の時間をかけ、自然を体感していきますが、

「ああ、悟りってこういうことなんだ!」

という体感を2度も得ることができました。

大事なのは、第六感とか、第三の目とか、魔法の○○とか、そういうものを開いていくのではないこと。

すでにある五感をさらに開いていくだけ。

それが悟りの境地の体験につながっている。

だから、だれでも再現性があるってことです。

※ブログで感想書いてくれました↓
【体験記1】悟り体験/マインドフルネス&森林療法
【体験記2】悟り体験/五感を開放しピカソの眼を得る

石川雄介さん(男性)

受講後、体の中に食べ物が入っていく様子や、空気が体を巡っていく様子などを感覚で感じ、イメージをすることができるようになりました。

体調の変化なども、よくわかるようになりました。

あとは、視界が広くなって、視界に入ってくる情報を、一枚の絵のように頭に入れることができました。

自分がいかに自然と離れた生活を送っていたのか、ということがわかりました。

意識的に感覚を見て、感覚が開いていることがわかるようになりました。

為近奈央さん(女性)

受講の動機:

自分はもともと感覚が敏感で疲れやすい部分があったのですが、それを逆に活かす方向に使えたらいいなと思って受けました。

感想:

とにかく、感覚が冴えてきて、豊かな感覚がしています。自然に触れることで、心が穏やかになりました。

非言語的な部分が養われたようで、物事を深く洞察し、表現する力がついたように思います。

意識的に自然の中に入り、感覚を養う習慣をつけてメンテナンスすることで、本業のコーチングセッションも、より深い対話ができるように整えることができている気がします。

まっすーさんの解説がロジカルでわかりやすく、すんなりと入ってきました!

今後も極力キープしていけるように定期的に感覚を開いて行こうと思います☺

東大卒ライフスタイルコーチ あんなさん(女性)

「瞑想がいい!」と聞いてやってみたことは過去に何度かありますが、3日も経たずにやらなくなっていました。

スポーツや勉強でも最初って全然上手くいかなくてつまらないじゃないですか。

それがあるレベルを超えると、急にコツを掴んで思い通りにできるようになって、楽しくなってくる。

この「あるレベル」を一気に越えられるんです。

なんか勘を掴む。

こんなに頭がすっきりして爽快なんだ、と体感する。

目に見える世界が変わる体験をする。

アイデアやひらめきがどんどん溢れ出るのを感じる。

つまり、マインドフルネスの楽しさや良さが一気にレベルアップすることで体感できちゃうので、その後もやりたくなっちゃうのです!!

そして、このマインドフルネスの仕組みを、科学的に教えてくれるのが今後に生きてきます。

ちゃんと仕組みがわかっていると応用がきくんですよね。

自分の場合はこうやって日常に取り入れたらいいな、ってアイデアも思いついたし、ここに意識を向けたらもっとマインドフルネス状態を作り出せるなと発見もありました。

※ブログで感想書いてくれました↓
マインドフルネスをついにできるように!!

M・Nさん(女性)

本来自分に備わっている感覚が呼び覚まされることが、感じられました。

まず、目の前に広がる視界がクリアに見えて、幹や葉っぱの大きさや色形、質感、それらを好き嫌いという感覚…などなど。

それから、耳を通して入ってきた水の音色や鳥の囀りが、身体に沁みて全身へ伝わる感覚。

一つ一つがだんだんと、あらゆる感覚にリアリティさを増していって、生き生きした世界にいることを実感し、それによって心がひらかれ、安心感に繋がりました。

それは、思考から離れた「今ここ」の安心感で、単なるリラックスとは違うものです。じっくり今を味わう五感から導かれることを、体感として実感できたように思います。

講座では、1日目にしっかり理論を学び、2日目は森林の中で一日中、感覚を開いて過ごします。

通常の瞑想リトリートなどで、一定時間かかる精度の高い気づきに匹敵する状態にも、すんなり入れる実践講座でした。

視覚に関しては、これまでいかに見えて無かったのか…思い知らされ、びっくりしました。見るときのコツを教えていただき、見えかたの違いが良くわかりました。

さらに、「視界」を開くことで、連動して「こころ」もひろがり、さらに「開かれたこころ」は慈悲に繋がっていく…というチベット密教の教えには目からウロコでした。

貴重な経験の時間を過ごさせていただき、本当にありがとうございました!

U・Sさん(女性)

見方が変わりました。自分が、今までどれだけ物事をよく見ていなかったかがわかりました。

周りの自然の見方、絵など芸術の見方も変わり、自分の感覚でそれらを見れるようになりました。

講座が終わってから、自分で自然の中に出かけていっています。

小川の水面の波立ちがキレイに見えたり、鳥の声や川のせせらぎが、まるでオーケストラの演奏のように、美しく聞こえるようになりました。自然を見ているだけで幸せを感じられます。

水峰愛さん(女性)

超実践的に教えてもらえました。細かなコツも満載。精神論じゃないよ!

そしてちゃんと公園に出かけてのワークも組み込まれているから体感することができる。

私はとっても気持ちよかったです。

温泉に入って、いちばんほっとする究極の癒しの瞬間が、ずっと続く感じ。

テンションがブチ上がるわけではないけど、大きな安心感に抱かれるので、自分を許せて、他人も許せる。

リーディング能力向上にも役立ちそうな気配がすごい。

ブログで感想書いてくれました↓

ユーフォリアの猫たち
「自然の中で感覚を開く講座」 - ユーフォリアの猫たち
「自然の中で感覚を開く講座」 - ユーフォリアの猫たちやや涼しくなってきた先週木曜、町田に上陸しました。 三浦しをんの「まほろ駅前多田便利軒」の舞台となった町田。そしてかつて、すったもんだの末に痛罵して別れた元カレ...
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森林浴で「わたし」を取り戻す - ユーフォリアの猫たち(最近、森林ネタが多い) 火曜、枡田さんの「自然の中で感覚を開く講座」のDay2で生田緑地へ。 1日目の記事↓↓ 「自然の中で感覚を開く講座」 - ユーフォリアの猫たち 8月...

O・Mさん(女性)

心配症で、一つ悩みが解決すると、また次の悩みがすぐ出てきてしまい、それを何とかしたくて受講しました。

自然の中で、自分の身体の感覚を感じることが、頭でっかちになっている自分には必要だとわかりました。

受講後は、身体の感覚を感じるようにしたら、不安がリセットできるようになりました。

また、気持ちが落ち込んだ時にも、身体の感覚に意識を向けるようにすると、視野が広くなり、同じことをグルグルといつまでも考えなくなりました。

F・Mさん(女性)

今までスピリチュアル系のワークショップを数多く受けてきましたが、なかなか体感を得られなかった理由がよくわかりました。

講座後、日々の生活の中でも、目に入ってくる情報量が各段に増えて、

たとえば道を歩いているときに、公園の木々の大きさに気がついたり、空の広がりを感じたりできるようになりました。

いかに今まで何も見ていなかったかということに気がつきました。

A・Mさん(女性)

感を開くということが体感としてわかり、それによって意識が広がるということがわかりました。

身体全体で見るともっと楽しく、思考が減り深い静けさと共に、幸せ感のようなものも湧いたりして、これまでいかに窮屈で勿体ない見方をしてきたかわかりました。

今後、散歩はもちろん、周囲を眺めるのが楽しみです。

I・Hさん (女性)

講座を受けてから1年以上たちましたが、いまだに「受けてよかったな~」と思っています。

例えば、なんとなく気分がウツウツとしているときは、外に出て風を感じたり日射しを浴びたりと五感を感じることで、気持ちがよくなったり、

過去の嫌な出来事を思い出して胸が痛むときは、地面を踏みしめる感覚を感じたり、周りのものを観察したりしていると自然に落ち着いたり、など私のメンタル安定にとても役立っています。

また、すごく自分の感覚を信じられるようになりました。

以前は、好きな人や有名人など、自分の感覚より他人が言ってることを信用していたりしたのですが、今は

「その人がそう感じたことはその人の感覚で、私は私で自由に感じても良い」

と思うようになり、やたらと善悪を判断しなくなったように思います。

世間的にダメと言われることでも、そう感じてしまったなら仕方無いなぁ、という感じで、感覚を感じたまま受けとるようになりました。

K・Sさん(女性)

世界との一体感とは、とてもおおごとの様な感じがして、

「はて、自分は出来るのだろうか?」

と思いましたが、実は元々あるもの、気付くだけ。

講座を受けると「なるほど!!」と思うことばかりでした。

普段から、自然の中をお散歩していると時々感じるこの感じは、一体なんだろうと疑問に思っていました。

その感覚はとても心地よく、それでいられる自分でいたいと思いながらも、どうなったらそうなるかがわからず、日によって出来る時出来ない時があります。

「なぜなのか知りたい!」

と思っていた答えが今回の講座でわかりました!

自分でもわからなかった曖昧な感覚を、きちんと図と言葉でわかりやすく説明していただいたので、実践しやすい!です。

講師プロフィール

枡田 智(マスダ アキラ)

大学で物理学と情報工学を学び、卒業後は大手オフィス機器メーカのRICOHで、情報通信技術やテレビ会議システムなど、様々な新規技術の開発に従事し、特許を多数取得。

一方で、中学時代から長年メンタル不調に悩まされ、20年近くそこから抜け出せずにいた。

ところが30代になり、あるキッカケから、自分の不調の原因に気づく。

そして、試行錯誤の末、瞑想で長年のメンタル不調から脱出。

同じように苦しむ人たちの助けになりたいと考え、指導歴45年のアメリカで最も著名な指導者に直接学び、正式にマインドフルネス指導者として認められる。

今では、年間100名以上の方に瞑想を教えています。

日本最大のセミナープラットホーム「ストアカ」では、平均レビュー得点4.84(5点満点中)の高評価を受けています。

経歴

神奈川県出身
上智大学理工学部物理学科卒業
上智大学大学院物理学専攻修士課程修了
上智大学大学院電気電子工学専攻修士課程修了
オフィス機器メーカーRICOHで研究開発に従事し、特許を多数取得。

・マインドフルネス指導者 (Meditation Teacher 150h Training 修了/TNM認定 Mindfulness Meditation Teacher)
・森林療法トレーナー(日本森林療法協会認定)
・アレクサンダーテクニーク身技パーソナル認定コーチ
・ストリートアカデミー講師

ブログやツイッターもやってます。ぜひのぞいてみてください!

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