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じぶんでできる 左脳過剰の静め方

毎日、考え事ばかりのあなたへ

不安や憂うつ感で苦しい、イライラしてしまう、いつも焦っている、自分がどうしたいのかわからない、欠乏感がある、とにかく毎日疲れる……。

それは思考過剰が原因かもしれません。

私たち現代人の意識は思考に偏り、感覚は鈍っています。意識のバランスが崩れているのです。このバランスの崩れた意識が、生きづらさを生み出します。

思考(左脳)を静め、感覚(右脳)を活性化させる――

思考に偏った意識を感覚にシフトさせ、バランスを修正すれば、その生きづらさから脱出できます。この本では、マインドフルネスと森林療法をベースに、そのやり方を詳しく解説しています。

また、やり方だけでなく、それにどんな意味があるのか、なぜやるのか、といった本質的な部分も理解できるように、解説していきます。

目次:

第1章 左脳過剰な現代人は生きづらい

  • 思考(左脳)過剰な私たち
    • 現代人の生きづらさの原因
  • 生きづらさから3日で脱出
    • 奇跡の脳  
    • やり方がわかった!?  
    • 感覚の先にあったものとは
  • 思考過剰が生きづらさを生み出すわけ
    • 思考は悩みを生み出す
    • 思考は不安や後悔をつくり出す
    • 思考は人を縛りつける
    • 思考は感覚を抑え込む
    • 思考過剰から抜け出すために
  • 左脳と右脳——考える私と感じる私
    • 左脳の特徴
    • 右脳の特徴
    • 左脳に偏る現代人

第2章 思考からの解放—マインドフルネス

  • 思考過剰を静める実践的メソッド
    • 感覚を取り戻す二つの方法
  • マインドフルネスの基本
    • マインドフルネスの基本「呼吸瞑想」
  • マインドフルネスの本質を理解する
    • マインドフルとマインドレス
    • 気づく・手放す・感じる——基本3ステップ
    • 二種類の気づき
    • 評価判断しない
    • 100%の集中でなくてもいい
    • 思考と感覚が両方ある場合
    • 今ココの体とつながる
    • 意識にスペースを与える
    • 思考は現実ではないと知る
  • マインドフルネスの様々な瞑想法
    • 体を感じる「ボディスキャン瞑想」
    • 歩きながら気づく「歩行瞑想」
    • 五感瞑想
    • ポストメディテーション——日常の瞑想
    • 瞑想トレーニングの組み立て

第3章 右脳優位な意識に変わる—森林療法

  • 森林療法
    • 森に行くと右脳優位になれる
    • 森林療法にはどんな森がいいのか
    • 内側と外側の連動とは
    • 感覚を受け取る
    • 背中から見る
    • 森の自然を感じる実践ポイント
    • 森と人類の長いつき合い
    • マインドフルネスと森林療法の組み合わせ

第4章 日常に右脳優位な意識を浸透させる

  • 日常の中で右脳を活性化させる
    • ポストメディテーション
    • 日常で自然を探す
    • ゆっくり動く
    • 何もしない時間を持つ
    • 右脳優位な意識を日常に取り入れるコツ
  • 人類が左脳過剰になったわけ
    • 左脳過剰の流れから抜け出す

著者:枡田智(ますだあきら)

マインドフルネス瞑想指導者・森林療法士。

上智大学大学院理工学研究科修了。大学で物理学と情報工学を学び、卒業後は大手メーカーで新規技術の開発に従事し、特許を多数取得。その一方で、長年メンタル不調に悩まされていたが、あるきっかけからたった3日で不調から脱出。

その後、森林療法とマインドフルネス瞑想を学び、指導者として独立。これまで1000名以上に瞑想を指導。

元理系研究者のスキルを活かし、わかりにくい瞑想をクリアに図解・言語化し、「とにかくわかりやすい」「あいまいさがなく明快」「他講座でわからなかったことがすんなりとわかる」と高い評価を受けている。

著書に『瞑想メソッドで始めるメンタル強化法 もう“左脳”に振り回されない 』(大和出版)がある。

・マインドフルネス指導者 (Meditation Teacher 150h Training 修了/TNM認定Mindfulness Meditation Teacher)
・森林療法士(日本森林療法協会所属)
・三脳バランス研究所瞑想研究室長
・アレクサンダーテクニーク身技パーソナル認定コーチ

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